背中痩せにオススメな筋トレ種目5選!(後編)

恵比寿(渋谷・広尾・目黒近郊)パーソナルトレーニングスタジオマスターマインド、パーソナルトレーナーの栗原ひろのりです。

前回お伝えした「前記事:背中痩せにオススメな筋トレ種目5選!(前編)」の後編として残りの種目をお伝えしていこうと思います!

背中や脇肉のシルエットを変えるために効果的なトレーニング種目ばかりです!

 

④チンニング

チンニングは、所謂「懸垂」です。

基本的には自重を用いて行うトレーニングですが、慣れてくるとウェイトベルトなどを使用して、プレートをベルトからぶら下げながら過負荷を加えて行う事も多いです。

フォームとしても「ストリクト」と呼ばれる反動などを全く使わない、毎回肘も完全に伸ばして行う、形で行うのか、ある程度の反動を許容したり、肘の伸びも半分程度で行うのか、で回数や効き方が大幅に異なります。

栗原のオススメとしては、まずはストリクトでトライしてみて圧倒的にできなければ(1〜2回しかできない場合)、やや反動を使ったり、肘の可動域を狭めて行う方が初めは取り組みやすいと思います。

また、チンニングはグリップが非常に辛くなる種目なので、パワーグリップやリストストラップと呼ばれるツールを使って握力の補助をしながら行うと良いですね。

 

⑤ワンハンドローイング

ワンハンドローイングはダンベル種目になるので、左右の広背筋の強さの差や収縮感をしっかりと意識しながら行える点で優れています。

デッドリフトやベントオーバーロウ、チンニングなどを行なった後の補助種目として行うと、しっかりと広背筋のパンプアップや収縮感を得られると思います。

背中の収縮感や効きは、なかなか感じられない方も多いので、上記の様に複数の種目を計画的に行うとしっかりと意識できる様になるかと思います!

 

⑥おまけ:ラットプルダウン

背中のトレーニングは?と言われると多くの方が一番に思い浮かべるのがこのラットプルダウンだと思います。

ラットプルダウンも非常に有効な種目になりますが、ジムなどでみていると多くの方が僧帽筋や前腕、上腕二頭筋などで引いています。もちろん広背筋も活動していると思いますが、しっかりと広背筋に効いている方は多くないと思います。

初心者の方は特に、オーバーヘッドポジションでの動作はかなり難しいと栗原は感じています。

ですので、ラットプルダウンでしっかり効かせたい!という方はぜひパーソナルトレーナーの指導の元で行うことをオススメします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前編・後編の2部に渡ってオススメの背中のトレーニング種目をご紹介させて頂きました。

他にも多くの種目がありますが、まずはご紹介した中でお気に入りの種目を見つけてみてください!

背中が変わると姿勢や見た目が大きく変わります。

女性は特に背中や背筋が伸びると若く綺麗に見えますのでオススメです!

今後もオススメのトレーニング種目の紹介や、個別の種目のポイント解説などもしていこうと考えているので、ぜひお楽しみにしていてください!

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