フルギア競技ってどんなもの?フルギア合トレ会開催します!

クラシックパワーリフティングが大きな盛り上がりを見せるパワーリフティング界ですが、フルギア(=Equipped)パワーリフティングもまたじわじわと競技人口が増えているように感じます。
かく言う私(栗原)も、数年前からフルギアに挑戦した一人です。
フルギアは、クラシックとは異なる用具を使い、重量を競います。
競技ルールはクラシックと同様ですが、使用用具の違いがその魅力とも言えます。

使えるギア(用具)の違い

フルギアで使用するギアは
  • スクワット:スクワットスーツ+ニーラップ
  • ベンチプレス:ベンチプレスシャツ
  • デッドリフト:デッドリフトスーツ
といったようにそれぞれで特徴が異なり、よりその種目に特化した構造をしたものを使用します。
主に硬い生地の反発や圧力を利用して、生身の状態で扱う重量+αの超高重量を扱える点がわかりやすい魅力の一つです。

フルギアをやることのメリット

私は長年クラシック専門でパワーリフティング競技に取り組んできましたが、数年前からフルギア競技もチャレンジし、多くの発見があり、フルギアで感じたことをクラシックに生かしつつ記録の向上に繋げています。
フルギアはやってみてわかることですが、「硬い生地や硬いニーラップを巻くので挙がって当然!」と思っていましたが、実際はそう簡単に行きません。
“硬くキツく、制限が大きいギアを着た状態で、超高重量を受けつつ最適な動きを行わなければいけない”
ので、クラシックよりもより繊細な身体コントロールとギアの反発力や張力を最大限に引き出す技術が必要になります。
恥ずかしながら、フルギアをやる前はギアはある程度力があればなんとでもなる、クラシックの方が技術が必要!と思っていました。実際は真逆の感想です。
以前ベンチプレスの絶対王者である児玉さんが、「クラシックは力、ギアは技術」と言っていた事が真剣にフルギアをやればやるほど実感できる最近です。
*私がフルギアを勧める理由などの詳細はまた別途記事にしますので、ぜひお楽しみにお待ちください。

フルギア競技の難しさ

きついけど、生身では持てない超高重量を挙げ切った時の達成感や高揚感は、クラシックでは感じられないものでしょう。故に、フルギアの魅力に取り憑かれる人が一定数いるのだと思います。(私ももれなくそうなりました)
しかし、フルギア人口は減少していたこともあり、練習環境や練習ノウハウがほとんど調べても出てきません。
各パワーリフティングジムや個人に受け継がれているのだと感じています。
ですが、私のように新規でフルギアパワーも体験、挑戦したみたい!という人も確実に増えている事実もあります。
そうしたことから、普段の練習で疑問に思っていること(スーツの選び方や調整の仕方など)を、一緒に練習をすることで共有しながら理解を深め、輪を広げていけたらと考え、フルギア合トレ会を開催する事にしました。
普段一人で悩みながら練習をしている方や、これからフルギア競技もチャレンジしてみたい!という方はぜひご参加ください。
*合トレですので、セミナーではありません。その点お間違えないようお願い致します。
*必要な用具は全てご自身でご用意ください。
*途中参加、途中退出可能です。(費用は変わりませんのでご了承ください。)

フルギア合トレ会

ご参加ご希望の方は下記よりお申込みください。

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◉初心者〜中級者の為のパワーリフティング大会用ピーキングプログラムと試合1週間前の調整方法:https://note.com/khironori/n/n5c7b15b4464a
◉高重量スクワットの為に必要な踏み圧、床反力を得る為に重要になる臀部、足部のコンディショニング方法:https://note.com/khironori/n/nf6e56eabc82d
◉高重量スクワットで担ぎを安定させる方法と、その為に重要となる部位の補助エクササイズ:https://note.com/khironori/n/ne553442ae6d5
◉高重量を扱う為、競技スポーツの為に役立つ肩甲帯コンディショニング方法 -ケア編-:https://note.com/khironori/n/n695cc2b41e23
◉高重量を扱う為、競技スポーツに役立つ肩甲帯コンディショニング方法- Mobilityドリル編 -:https://note.com/khironori/n/n5da65bc35f2f

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